シクラメン鉢物の管理の仕方、来年も咲かせるコツ!

今が旬のシクラメン(^^)

11月頃から2月頃までは、お花屋さんで多くのシクラメンが並ぶ時期ですね!

沢山種類がある中から選ぶ楽しさと、毎年咲かせる楽しさも味わえて、こんなに可愛いお花が咲くシクラメン、私もシクラメンの虜です(^^)

そんなシクラメンの【管理の仕方】と【来年も楽しむコツ】を今回はご案内させて頂きます♪

その前に・・・

もし贈答用のシクラメンを頂いて、包装がしてある際は【なるべく早く取ったほうが株が蒸れずにすみます!】

水遣りの際も、中に水が溜まってしまうと腐る原因の1つのなり得るので、なるべく早めに包装は取りましょう!

シクラメンを育てる上で、重要なポイントがあります♪

①早い所では10月下旬頃から店先に並びますが、実は【あつい温度が苦手】!

夏に休眠するので、暖かすぎると夏と勘違いしてしまって葉を黄色くさせてしまうことがあります。

室内なら【暖房の風が当たらない所】 室外なら【西日などが直接当たらない所】で管理しましょう。

②花がら摘み、枯れ葉取りをしましょう!

これだけ多くの花を咲かせてくれるシクラメン。枯れた花は取り除いて長く楽しみましょう♪

株を片手で押さえながら、咲き終わった茎を手でつまんで引き抜きます!

根本の方を持ち、少しねじるように引っこ抜くと根本から抜けます。

その際、土の上に溜まった枯れ葉も取り除きましょう(^^)

ベストな置き場所は

室外の場合は【暑い日差しは直接当たらない場所】

冬は10℃以下になってしまうと傷んでしまうので、室内の日当たりが良い所に取り込みましょう。

室内の場合は【玄関や廊下など、少し涼しい場所で日が当たる所】

【日中は室外で管理、夜は室内に取り込んで管理】が出来るようならオススメです(^^)

水遣りは、底面吸収鉢なら、受けに水を溜めてあげましょう。

普通の鉢は、土が乾いたら、葉を持ち上げて土の中まで万遍なく行き渡るようにたっぷりあげましょう。

鉢を持ち上げてみて、軽くひょいっと持ち上げられたら、鉢の中に水が無い証拠です(^^)

水をあげすぎてしまうと球根が腐ってしまうので、しっかり土を確認してからあげましょう!

【休眠中の水遣り】

シクラメンは夏に【休眠】させて6月から8月の間水を与えない方法と、葉を残して水遣りを続ける【非休眠法】があります。

葉を枯らして球根だけの状態で夏越しさせる【休眠法】と葉を残して生育させながら夏越しさせる【非休眠法】。

どちらにするかは、6月頃に残っている葉の状態で判断しますが、

初心者の方は、非休眠法は休眠させる株よりも1ヶ月ほど早く花が咲くので、非休眠法で、葉を残して管理した方が簡単です。

【肥料はいつあげる?】

9月から5月上旬までは1週間に1回程度、液体肥料を施します。

夏の間は、非休眠株には2週間に1回程度、薄めの液体肥料を施しますが、休眠株には一切施しません。

【来年も咲かせるコツ!】

①植え替え

9月上旬から中旬に植え替えを行います。

非休眠株の場合は根鉢をあまり崩さず、表土を軽く落として一回り大きな鉢に植え替えます。

休眠株の場合は根鉢を抜いたら土をすべて落とし、根を半分くらい切って同じ鉢の大きさ、又は一回り大きな鉢に植えます。

いずれも、球根の頂部が土に埋まらないように浅く植えます。

②太陽の日差しをを当ててあげる

室内で管理しているシクラメンは、必要な日光が足りていない可能性があります。

なるべく日中は外に出してあげるか、出窓や窓側に置いてあげて日光を当ててあげて下さい。

③葉組みをしてあげる

球根の頂部にある芽に日光を当てて生育を促進するとともに、花を中央に集めて株姿を整える為に【葉組み】をします!

やり方は・・・

株の中央にある葉を外側の方の古い葉の下の方へ移します。

葉柄が交差すると株の中央に日光が当たらないので、放射状に広げます。

開花中にもこれをやることで形よく小さな蕾まで咲くようにすることが出来ます(^^)

手入れや管理をしっかりすれば、来年も咲いてくれるシクラメン♡

貴方だけのシクラメンを是非見つけて下さい(^^)ハマること間違いなし!

ann

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です