ハイビスカスを綺麗に咲かせるコツ!

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ハイビスカスを綺麗に咲かせるコツ!
今回は、今が旬!ハイビスカスの育て方をご案内します😄
「お花屋さんで買ったけど植え替えはいつすれば良い?」
「花が咲かなくなってきた。肥料が足りないの?」など
参考になれれば嬉しいです😄♫

まず、ハイビスカスを育てるにあたって、性質を理解しておくと安心!
●ハイビスカスは蕾が落ちやすい性質です。環境が変わると蕾がポロッと落ちてしまう事があります。
でも大丈夫!日当たりの良いところで養生すれば、花芽が形成されればまた咲いてきます😄
●ハイビスカスは実は30℃位の温度が花が咲きやすい!カンカン照りの外へ置いたり西日が当たるところに置くと、暑さで弱ってしまいます。屋外の明るい日陰がベスト!暑くない陽射しは当ててあげて下さい😄
●ハイビスカスは1日花です。(近年は2~3日咲く種類も販売されています)

○置き場所
室外の明るい日陰がベストですが、室内で育てる場合は、日当たりが良く風通しが良い所で管理しましょう。暖房や冷房の風が直接当たらないように気をつけましょう。
11月に入り涼しくなってきたら、鉢を室内に移します。冬でも室内の日が当たる所に置きます。

○水遣り
土が乾いたらたっぷりと水遣りをします。
特に花を咲かせる時期は水の不足や、あげすぎに注意です。
夏は、気温の上昇によって乾きやすいので乾いているようなら朝夕水遣りをしましょう。
冬は根腐れを起こしてしまわないように、土がしっかりと乾いてから水遣りします。

○肥料
5月~10月の生育期間だけ施します。
緩効性肥料や油かすなどゆっくり効く肥料を施し元気がない時は薄めた液体肥料を与えて下さい。

○植え替え
ハイビスカスは生育が旺盛です。根詰まりを起こしやすいので毎年5月~6月に植え替えをおすすめします。ただし、鉢底から根が出ている、水の浸透が悪い、水持ちが悪いなどの症状がある場合は生育が衰えて花つきが悪くなるのですぐに植え替えをしてあげて下さい。
植え替えた株は1週間ほど直射日光に当てないように日陰で管理しましょう。

○剪定
剪定は生育期間ならいつでも出来ますが、剪定後に花を楽しめなくなってしまわないように、花が咲き終わって10~11月に行うのをオススメします。
葉が数枚残るようにして、全体を二分の一から三分の一ほどまで切り詰めます。
成長期に強い剪定をすると長期間開花しなくなるので注意します。

○病気や虫の対策は??
ハイビスカスは病気だとすす病に、害虫だとアブラムシ、ハダニ、ハマキムシなどがあります。
特に初夏から初秋にかけては害虫が出やすいので、よく観察し、見つけたらすぐに駆除しましょう。
すす病は、すすがついたように枝や葉が黒くなってしまう病気です。
放置すると黒くなった葉が落葉し株が枯れてしまいます。
害虫であるアブラムシやハダニなどの排泄物が原因で発生することが多い病気ですが年間を通して注意が必要です。処置としては、剪定したり葉を摘み取りますが、根本的な対処としてはアブラムシやハダニの駆除が必要です。
アブラムシは即効性のある浸透移行性殺虫剤を散布します。
ハダニは水に弱いので、霧吹きで葉の裏側に水をかけると予防出来ますが、ついてしまった場合はシャワーのような勢いのある水を葉の裏にかけて洗い流すが、大量の場合は即効性のあるハダニ駆除の殺虫剤を散布します。

ハマキムシはハマキガという蛾の幼虫のことで、葉巻のように葉を巻いてその中で生活します。
丸まった葉を見つけたら、葉ごと摘み取りましょう。
もし大量に発生した場合は、即効性のある浸透移行性殺虫剤を葉の表面や中にかかるように散布します。

花後は・・・
花が咲いてしぼんだらすぐに摘み取りましょう。
摘み取る事で次の花や翌年の花へ養分をまわすことができ、元気な花を咲かせやすくなります。


元気をもらえるハイビスカスのお花はとても鮮やかでお庭やベランダを彩ります!
ハイビスカスの花言葉は、「繊細な美」「新しい恋」

環境さえ合えばぐんぐん花芽をつけてくれるハイビスカス!
育ててみてはいかがでしょうか?😆♡

ann

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