オシャレにしてみたい

大学の時、観葉植物を初めて買った。

理由は自分の部屋をオシャレにしたかったからだ。植物の知識はこの頃、ほとんど無である。

取り合えずショップのスタッフに育てやすい観葉植物を聞き、部屋に置いてみる事にした。

当時からメジャーだった「幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)」は私が買った初めての植物だ。私はどこに置いたら一番オシャレに見えるかを、「幸福の木」をあちらこちらに動かし、遠くから眺め場所を定めた。1鉢「緑」を置いただけなのに無機質な私の部屋が明るくなったのを憶えている。

 

部屋のイメージを変える。

観葉植物を一鉢置くだけの

グリーンマジック

 

 

 

 

その後、「幸福の木」は半年も持たずに枯れてしまう。この事が私の園芸への道を開かせる結果となるのです。

ガラス容器を使って、

テーブルや玄関を飾れば、

涼しさが演出できます。

 

 

 

 

 

私は「幸福の木」がなぜ枯れたのかに興味をもち、本屋で園芸書や観葉植物の本を購入(前にキノコの話しで登場した父にそっくりな私)。大学の授業をそっちのけで本をよむ私。枯れた原因は幾つか検討が付いた。ビギナーが必ず失敗する水やりや光量、肥料の与えすぎなど。園芸の基本です。私は早速、次の観葉植物を購入する事にした。

 

トロピカルを演出したいなら

お勧めは「アンスリューム」

 

 

 

 

 

「ベンジャミン」私が買った2つ目の観葉植物です。購入した季節は11月の半ばぐらいだったと思います。私は「ベンジャミン」を部屋の一番オシャレに見える場所に置いた。今度は少し知識もある。

しかし「ベンジャミン」は3日で全ての葉を落としてしまった。「なぜだ・・・・?」私はまた園芸の本を読み返した。

 

くるくるに巻いた葉が独創的な

観葉植物。吊鉢で楽しむと

空間を上手に演出できる。

「エスキナンサス」

 

 

 

「ベンジャミン」は環境の変化に敏感な植物だそうです。ショップでは暖房が効いていて、私の部屋は常に暖房が入っているわけでは無いため、大きな温度差を感じた「ベンジャミン」は自分の身を守るため葉を落として休眠(急眠)に入ろうとしたようだった。

この頃にはすっかり観葉植物の面白さにはまっていた。私の部屋はモンステラやクワズイモ、オーガスタなど大型の観葉植物からペペロミアやポトスなど定番観葉植物でいっぱいになていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

オシャレで始めた観葉植物の購入が、いつの間にか育てるための購入に変わっていた。園芸を始めるきっかけは人それぞれです。しかし始まれば皆1つの目的へと変わります。

「綺麗に元気に育てたい」

その思いは売場に立つ私達が一番感じております。

そんなお客様の思いを少しでもお手伝いしたいと、グリーンファームスタッフ一同日々勉強しております。

お近くにお寄りの際はぜひ、ご質問下さい。

ブラックドッグ・セレナーデ

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カラテアが好き。