お正月飾り
こんにちは
今日、出勤途中でお店に近い所まで来て信号待ちをしていたら、ふと横を見ると当店の造園チームがお客様の庭木の手入れをしていました。そうかぁ、もう、正月だし外を綺麗にし、次は家の中を綺麗に掃除し、、徐々に正月飾りを買われている方をみかけると、そろそろお正月を迎える準備をしてるんだなって感じますね。当店でも、生飾りがそろいました。よく見かけるお正月飾りにも色々と意味があるというのを知っていますか?
まずは、ウラジロ(裏白)です。文字の通り裏が白いシダ植物です。これは、左右の葉が対となって、夫婦円満を表したり、枝が長く伸びることから長寿を表したりもします。また、葉の裏が白いことから 、「裏を返しても心は白い」と潔白を表わすため、裏側を見せるように飾ります。
次にダイダイ(橙)です。その名の通り、家が代々(ダイダイ)繁栄することを表します。
そして、ユズリハ(譲り葉)です。若葉が伸びてから古い葉が代を護るように落ちることから「親は子供の成長するのを待ってから、後を護る」というめでたい意味を表します。
他にも昆布は喜ぶ(よろこぶ)、海老は腰が曲がるくらい長寿を願うなどの意味があります
お正月の飾りは、12月の中旬すぎたら飾り始めても大丈夫ですが、29日は31日は避けます。29日は「二重苦」「苦立て」と言われ、31日は一夜飾りと言って神様を迎えるのに誠意に欠けると言われますので、ぜひクリスマスが終ったら早めにお正月を迎える準備をしましょう
mimi